オリジナルTシャツのデザインを作るときに注意すべき5つのポイント

オリジナルTシャツは文化祭・イベント・チームウェアなどで大人気ですが、デザイン作成で失敗する人が多いのも事実です。
せっかく作ったのに「イメージと違った…」「印刷したら文字が読みにくい…」とならないために、本記事では注意すべきポイントを5つ紹介します。

1.デザインサイズを正しく設定する

Tシャツにプリントするデザインは、実寸を意識して作ることが大切です。
画面上でちょうどよく見えても、実際の印刷では小さすぎたり大きすぎたりすることがあります。
一般的に胸プリントは横20cm前後、背面フルサイズは横30cm程度が目安です。

2.色数と生地色の組み合わせに注意

デザインの色は、生地の色との組み合わせで見え方が大きく変わります。
白生地ならフルカラーでも鮮やかに表現できますが、黒や濃色生地はインクが沈んでしまう場合があります。
また、シルクスクリーンなどの方式では色数ごとにコストが上がるため、用途や予算に合わせて調整しましょう。

3.解像度は300dpi以上で作成

画像データを使用する場合は、解像度が低いとぼやけて印刷されます。推奨は300dpi以上で、実寸サイズで作成すること。
写真やイラストを使う場合は特に解像度に注意してください。

4.フォント選びと文字の可読性

イベント名やチーム名など、文字を使うデザインは遠くからでも読みやすいフォントを選びましょう。細すぎる文字や装飾が多いフォントは、印刷すると潰れることがあります。必ずアウトライン化して入稿することで文字化けを防げます。

5.プリント位置とバランスを確認

デザインの配置によって、印象は大きく変わります。胸中央・左胸ワンポイント・背面など、Tシャツ全体のバランスを考えた位置に配置しましょう。
実寸イメージを紙にプリントしてTシャツに当ててみると、仕上がりをイメージしやすいです。

まとめ

オリジナルTシャツのデザインで失敗しないためには、サイズ・色・解像度・フォント・配置の5つを意識することが大切です。
これらを押さえておけば、イメージ通りの仕上がりに近づけます。

当社ではお客様のご要望に沿ったプリント方法やデザイン案を提案しております。プリントをご検討の方は、下記よりお問い合わせください。

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